
学童保育とトワイライトスクールは、明らかに役割が違います。しかし、名古屋市はまたしても両者を一体的に行う『トワイライト・ルーム』を施行しようとしています。このことについては『新モデル事業』として行ったものの、利用実態は極めて低く、明らかに失敗だったと言えます。
それなのに、なぜ?
トワイライトが施行される前、この事業が始まると学童保育所が成り立たなくなるのでは?と、随分心配しました。しかし、結果は?トワイライトと比較すると利用料は約20倍(平均)の学童保育所ですが、今でも多くの家庭が利用し子どもたちの放課後のより所になっています。
署名用紙のDLはコチラから! 今、名古屋市が本当に行わなければならないことは、市民要求のない新規事業を行う事ではなく、今ある学童保育所を充実させることです。そのための制度を前進させることです。
名古屋市学童保育連絡協議会では、こうした市の動きに対して緊急署名(市長要望書と議会請願)の取り組みを行います。2月議会に提出するため、取り組み期間は大変短くなりますが、多くの声を集めましょう。
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★締切り-2月7日(火)・市連協代表者会議時に提出します。
★目標-1世帯5枚(25筆)
*先ずは、この用紙を多くの方に届けましょう!

名古屋市は事業に対する内部評価に対して市民の意見を求めていましたが、その意見が11月22日に公表されました。
平成23年度名古屋市行政評価 内部評価の実施結果に対する市民意見
◎学童保育に対する意見は36ページからで、敬老パス、民間保育所運営費補給金の次に件数が多い194件でした。前のページにトワイライトスクールがあります。学童保育とトワイライトスクールに同じ文面で目的が同じと書いてある人がいましたが、後はほぼ学童保育の充実を求める声です。
学童保育とトワイライトスクール、ここでも常に論じていますがその目的と役割は異なります。名古屋市の学童保育予算はトワイライトの約1/3。この格差是正は市の早急な課題です。
名古屋市、H26年度へ向けて新たな放課後施策を!
市連協主催-大学習会-に参加して
8月23日(火)
市民の理解を得られず、全区で実施することができなかった、小学校内でトワイライトと学童を一体的に行う『新モデル事業』(10校のみにて実施)。この事業については議員からも不評をかっていたものの、懲りない名古屋市(^^ゞ…は、H26年度へ向けて「小学校年齢期における放課後施策の今後の方向性(案)」を出してきました。
ここには学童助成の継続は明記されているものの、原則として学童保育所のない学区から実施するという「放課後こどもルーム(A型)*仮称」の実施が計画されているなど、これは名古屋市がどういう視点で『新モデル事業』を検証したのか?という疑問が残る内容のものです。
おかしいぞ、名古屋市の事業評価-
こうした中、今、名古屋市は市民へ様々な分野でのパブリックコメントを求めています。
そこで学童保育に携わっている私たちとしては、学童保育とトワイライトの内部評価について、意見を出していきたいと思います。
この内部評価では、学童保育の貢献度はトワより低いうえ、将来の財政負担も“ほぼ横ばい”と、私たちの切実な願いである学童保育制度拡充の意志を読み取ることができません(その他の評価については裏面をご参照下さい)。そこで、トワとは異なる個別の役割があり、みんなが必要とし大切にしている学童保育を「充実させて下さい!」という声をあげていきましょう。
パブリックコメントってどうやるの?
1,メールか、FAXで!
【宛先】名古屋市総務局行政改革推進部行政改革推進室
郵送:〒460-8508(住所の記入は必要ありません)
FAX 052-972-4109
E-mail gyouseihyouka@somu.city.nagoya.lg.jp
パブコメ用紙
*この様式以外の任意の様式でもかまいませんが、意見以外にも、住所、氏名及び事
業名などは必ず記入してください。
2,締め切り-10月11日(火)
3,何を書いたら良いの?
【学童保育への総務局の意見】
[改善・見直し] 放課後子どもプランモデル事業をしっかり検証し、トワイライトスクール、留守家庭児童健全育成事業との関係を早急に整理すべき。
【この評価に対して、以下のような意見を出しましょう】
- 学童保育とトワイライトスクールは目的も役割も違うもの。
- 一体化という放課後子どもプランモデル事業は廃止すべき。
- 学童保育を必要な子どもが入れる施策として学童保育を充実させるべき。
区連協ニュース・2011年度No.3にパブコメの書き方テクを掲載しているので(#^.^#)、ご参照下さい。
そもそもパブリックコメントって?
子ども・子育て新システムって?
Click!
幼稚園と保育所統合…11月1日・asahi.com
幼保一体化、幼稚園存続案も 11月13日・asahi.com
政府、放課後児童クラブを義務化11月15日・47News
政府、学童保育を統合?11月16日・NHKニュース
いちからわかる『こども園』11月19日・朝日新聞朝刊
保育提供の公的責任放棄12月19日・しんぶん『赤旗』
「こども園」になると12月19日・しんぶん『赤旗』
こども園法案提出6月にずれ込み2011年1月27日・47News
新システムで保育どうなる?1月30日・しんぶん『赤旗』日曜版
新システム-三つの問題点-2月13日・しんぶん『赤旗』日曜版
新システムへ向けての国の動きが本格化してきました。今、私たちが行わなけれならないことは?さぁ、共に学び、具体的な行動を起しましょう。
ところで、『子ども・子育て新システム』何が問題?

photo by::Neana*
2012年度-名古屋市学童保育予算提案-
《学童保育予算提案》
2011年度-7億4700万円
2012年度-7億6400万円
*国の2011年度予算単価に。
上記、名古屋市の新年度予算提案に対して、意見提案を行いました。予算総額は微増しているものの、この提案には以下の大きな不備があります。
2012年度名古屋市予算提案
①緩和措置-1/2に減額
2010年度、市の助成システムが変わったことにより、助成額が減額になっていた学童に対して緩和措置がとられましたが、これが1/2に減額されると、この助成を受けている学童の助成は年額で約-290,000円減となります。
②専用室の補修経費増額。建替時期は19年経過に見直し。
現在の一番古いプレハブは1996年で、予算にうたわれている19年立て替えだと 2015年から始まるので、来年度予算には組み込まれないことになります。ただでさえ堅牢性などについては疑問の残るプレハブ…。20年経過のプレハブでの保育は考えることができません。
いずれにしても、依然としてトワイライトと比較したときにその予算執行には大きな開きがあります。この是正改善へ向けて、さらに運動を進めて行きましょう。
請願署名提出!9月22日(木)
集約数-54,960筆(名古屋市議会宛)
佐藤議員との懇談。中川学童にて。 目標の10万筆には届かなかったものの、去る9月22日(木)、名古屋市市議会に請願署名を提出しました。ご協力下さった皆さん、ありがとうございました。
さて、請願署名提出にあたっては、議員の皆さんに紹介議員になっていただく必要があり、そのための懇談を行わなければなりません。ただこの取り組みに対して、ここ数年港区連協では組織的に対応できず、継続的に理解していただけている議員のみへの対応に留まっており、このことは課題となっていました。
そこで今回は、区連協役員で積極的に議員懇談の機会を設け対応しました。
結果的に、今年度も私たちの請願に対して港区で紹介議員になって下さったのは、
のお二人ですが、懇談することができた佐藤議員(公明)・うさみ議員(減税日本)も学童保育には理解を示して下さいました。
懇談して下さった議員の皆さん、ありがとうございました。
地域公職者の皆様にお願いしている『賛同署名』へは2,924人の方にご協力をいただきました(名古屋市全体。9月22日現在)。
2011年度、請願署名の取り組み始まる!
君たちの笑顔、守るよ!
去る5月24日(火)、署名スタート集会が行われ、2011年度の請願署名の取り組みが始まりました。
昨年度、市の助成制度が大きく変わり、
・助成対象が6年生まで拡大。
・障がい児加算が国基準になる。
など、一定の前進がありました。これはこの間の運動の積み重ねがあればこそ。
しかし、成果があったといっても“助成金額が実態に見合っていない”という抜本的な問題は依然と改善されていません。基準額が低いため、例えば、ここ中川学童では障がい児加算がなければマイナス予算となってしまいます。
そこで今年度も
『学童保育制度の拡充を求める請願書』(名古屋市宛)署名に取り組みます。
今年度の請願項目は緊急課題である、施設・土地問題と指導員の経験加給助成の2点。何れも切実な問題ですので、提出まで共にがんばりましょう。
取り組み期限-9月6日(火)市連協代表者会議時に提出します。
*港区連協の提出期限は後日提案します。
請願署名ですので、日本にお住まいの皆さんならどなたにでも
署名していただくことができます(お子さんの名前もOK)。
学童保育に関する署名は、名古屋市宛(1枚20名連記)・愛知県宛(1枚10名連記)の二種類があります。署名を依頼される際は、二種類とも書いていただくようお願いして下さい。なお、一枚の用紙に署名できる人数が異なっているので、ご注意下さい。
*「二枚に書くのは大変…」と言われたら、先方様の了承を得られることができれば、一枚は書いていただきもう一枚を代筆することはOKです。
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全国の学童関係者の皆様へ
上記から用紙をDLできます。ご協力いただける皆さんは、ぜひ、ご協力をお願いいたします。
現地視察チーム報告会のご案内
愛知学童保育連絡協議会
名古屋市学童保育連絡協議会
えがおプロジェクトチーム
東日本大震災から約2か月が経ちました。現地は未だに大変な状況にあります。
私たち「えがおプロジェクトチーム」は、被災した学童保育に向けてどのような支援ができるのか、どのように支援を取り組めば効果的なのかを考え実行するために、愛知県内の学童保育関係者を中心に結成されました。
その取り組みを具体化するために、4月29日(金)~5月3日(火)にかけて、有志4名による現地視察を行いました。今回、下記の通り、現地視察チームから報告をもとに、今後の支援の方向性を考えあう報告会を開催します。
多くの方が参加され、考えあい、少しでも被災地の学童保育関係者の力になれればと思います。
記
- 【日時】2011年5月22日(日)11:00~12:00
- 【会場】名古屋市総合社会福祉会館 7F 中会議室(地下鉄名城線「黒川」駅 徒歩10分)
- 【会費】無料
- 【申込】当日直接会場へお越しください
2011年度、学童保育予算は?
基礎単価、一律2%Up!
もっと、あげて(#^.^#)! 1月21日、全国厚生労働省部局長会議で
『平成23年度雇用均等・児童家庭局予算案』が示されました。ここのP113の資料19が学童保育の補助単価案です。基礎単価は一律2%アップ。長時間加算は20%以上アップとなりますが、しかし、依然として実態に見合わない単価です。
さて、名古屋にこの予算が適用されるのは、「1年遅れ」ということの説明があるので、2010年度単価が4月以降の単価ということになります。
名古屋市市長選挙
子どもたちの未来を託せる候補は!?
投票日-2月6日(日)-澄んだ瞳で見れば、どの候補が、どの政党が市民のことを考えているのかは、一目瞭然!2月6日(日)は必ず投票しましょう。私たちの大切な一票で、ここ名古屋市を変えましょう。
市長選挙にあたって名古屋市学童保育連絡協議会では各候補者へ、政策提言など『要望書 及び アンケート』を送りました。
2011年1月21日現在、
・八田 ひろ子候補
・杉山 均候補
から返信がありました。
『要望書 及び アンケート』と回答
意見をあげよう!
名古屋市、新年度予算過程公開-
意見を! 11月19日(金)、市の2011年度予算編成の動きが公開されました。
学童保育については、以下の通りです。額からみると、
1.単価は今年度同様
2.プレハブの建て替えは2011年度もなし
ということが読み取れます。
同日開催された港区区交渉の席でも懸念された緩和措置は、文章にもあるように来年度も要求されています。しかし、今年度、一定制度的には前進したかにみえる名古屋市の学童助成制度ですが、在籍児童数が36名に満たない場合は、2009年度までの助成に比べて助成金が大幅減額となります。障がい児加算がなくなる学童については、新年度、「助成金・約2,100,000円減」といった学童も!
意見を挙げましょう!
名古屋市・平成23年度予算編成過程の公開 (予算要求の内容)
名古屋市・平成23年度予算編成過程の公開 (予算要求の内容・子ども青少年局)
12月17日(金)まで-
意見はコチラから!
公的保育を守ろう!
新システムの問題点
保育の充実を求める国会請願署名の取り組み
署名用紙DL現在政府において検討されている「子ども・子育て新システム」は、すべての子どもに切れ目のないサービス保障をするといいながら、市場原理の導入による保育サービスの産業化をめざすだけでなく、市町村の保育実施責任を縮小する直接契約、直接補助方式や、保護者負担増につながる応益負担原則の導入、幼保一体化の強行、最低基準の廃止・地方条例化など、公的保育制度を解体する内容になっています。
このような子どもと保護者、保育者に負担を押しつける保育制度「改革」を絶対に許さないためには、「子ども・子育て新システム」の問題点を明らかにしながら、これに反対する世論を大きく広げ、世論の力で政府に政策転換を求めていかなければなりません。
今の学童保育がなくなる!?
新システムって?
政府、6月29日「子ども・子育て新システムの基本制度案要綱」を発表
さぁ、今から公園へ!政府の「子ども・子育て新システム検討会議」が6月29日「子ども・子育て新システムの基本制度案要綱」(以下、新システム)を発表し、国が保育・学童保育制度をどのような方向で変えようとしているのかがほぼ明らかになり、保育関係者、学童保育関係者からは、保育制度が解体され、今まで培ってきた学童保育の内容が無に帰するのではないかという危機感が高まっています。
続きを読む
子ども・子育て新システムの基本制度案要綱
*2010年6月25日 子ども・子育て新システム検討会議
学童保育数は過去最高の増加数(前年度比1269か所増)
学童保育数は1万9744か所数に
全国連協・2010年5月1日現在の学童保育の実施状況調査結果より
もうすぐデビュー! 中川学童が創設された25年前、1985年の学童総数は全国で5,449箇所。しかし現在は当時と比べると箇所数は約4倍に!このことからも学童保育所の必要性はますます高まっていると言えます。
しかしその制度は…というと、依然として各自治体によって異なり、多くの学童と指導員は不安定な中にあります。学童保育の拡充と充実、このことは本当に最優先の課題なのではないかと思います。
全国連協・報道発表資料
学童保育、待機児童3千人減 施設1269カ所増加!
2010年度名古屋市学童予算
助成方法、国基準に-
長年の運動が実り、本年度、名古屋市の学童施策が大きく変わりました-
まだまだ不十分ではあるものの、そして、やっと?といった感じではあるものの、助成対象児童が6年生まで拡大されるなど、2年前、名古屋版子どもプランに対しパブリックコメントを取り組んでいたときのことを考えると、今回の制度改正は一定評価することができます。
しかし、今回の改正により助成金額が減額になる学童もあるなど(今年度は、減額となる学童には、緩和措置がとられました)、その助成内容は運営実態に見合ったものではありません。
引き続き、学童施策の充実へ向けて、運動を進めて行きます。
ちょっとメモ
2010年度名古屋市学童保育予算一覧表
この一覧表をご覧になっていただくとわかるように、②の規模の助成額が少なくなっており、このことは大きな問題点であると思います。
他都市、大規模化で苦しんでいる学童の皆さんからは
「なにを!」
とのお声をいただきそうですが、学童が学童としての機能を発揮することができるのは、30名前後が適正なのではないかと思いますが、いかがでしょうか?
署名で私たちの声を届けよう!
学童保育の施策充実へ向け、本年度も請願署名活動を行います。積極的なご協力をお願いいたします。
名古屋市議会あて署名
愛知県議会あて署名
★目標は、一世帯各40筆以上です。
★締め切り-8月末(港区連協として)
2010年度名古屋市概算予算案、発表!
対象が6年生までになったものの…
主な変更点
対象児童 : 1年生~3年生→1年生6年生
障害児受入加算の助成額 : 687,000円→1,421,000円
基準額(20~35人) : 3,465,000円→2,717,000円
*単価が国基準に!
これまでの名古屋市は学童に対し、1~3年生の在籍児童数に応じて、
・小規模登録-1~3年生 10~19名(1,961,300円)
・大規模登録-1~3年生 20名以上(3,465,000円)
の2種に区別し助成していました。上記3,465,000円は大規模登録の助成金額(年額)で、例えば中川学童の場合低学年だけでは20名以上にならずこれまでは小規模登録学童としての助成しか得られませんでしたが、新年度予算では4年生以上も対象児童に含まれることから基準額(20~35人)にあてはまり、助成金は約700,000円の増額となります。
しかし、これまで大規模登録を得ていた学童は逆に減額になるところも!
名古屋市財政局財政部財政課へ意見を送ろう!
助成金が減額になる学童に対しては緩和措置がとられるというものの、プレハブの建替え予算が計上されていないことからも、これまで名古屋市が独自で補助してきた、一人親加算、家賃補助等が新年度どうなるのかは不透明です。
つきましては名古屋市では以下のように本予算案に対して意見を募集しているので、私たちの声を届けましょう。
名古屋市ホームページ
主な意見例としては、
1.2009年度から2010年度の要項変更に伴い、補助金が減額になる
学童保育所には、移行措置として前年の補助金額を保障して下さい。
2.一人親加算、家賃補助等名古屋市で今まで行っている補助は
今まで通り実施して下さい。
などです。多くの声を届け、実現させましょう!
【募集期間】
平成22年1月12日(火) ~ 平成22年1月20日(水)
【提出先】
郵 送:〒460-8508(住所記入不要)名古屋市財政局財政部財政課
FAX:(052)972-4120
電子メール:コチラから!
【記入事項】性別・年齢(年代)・住まいの区
おかしいぞ…、名古屋版放課後子どもプラン!
学齢期の子どもの放課後をみんなで考えよう!!
【日時】2010年1月16日(土)13:30~16:30(受け付け開始13:15)
【場所】名古屋市教育センター 名古屋市熱田区神宮三丁目6番14号 052-683-6401
【主催】なごやっ子の放課後を考える会
【共催】名古屋市学童保育連絡協議会・あいち子育て親の会
集会『学齢期の子どもの放課後をみんなで考えよう!!』の目的
名古屋市が2009年4月に全区一校実施を目指した、名古屋市放課後子どもプランモデル事業。しかし、それぞれ固有の役割がある「トワイライトスクール」と「学童保育」を“一体にして行う”ことについては無理があるため、当然、市民の理解を得ることができず名古屋市は2009年度内での全区実施を断念しました。
しかし、モデル事業実施については地域の理解を得て進める=地域の理解を得られなければ行わないということが大前提であったのにも関わらず、この1月から新に実施するところでは、地域の学童保育関係者の声を聞かず、一部地域の声から「地域の理解を得られた」と進められてしまいました。従って、こうした前例ができたことで、今後も、だれも望まない新モデル事業を強引に進められてしまう恐れがあります。
今回のこの集会では、厚労省から国の『放課後子どもプラン』を説明してもらい、学童保育関係者だけでなく議員・研究者、名古屋と同じような施策が行われている大阪市と横浜市を含め幅広い層の方の意見を聞きます。また今後、大阪、横浜とタッグを組んで学童保育と全児童対策事業は目的も役割も違うもので、一体にはならないが、地域の子どもの観点からの連携は必要である事をはっきりさせ、今後の学齢児の放課後(学校休業日を含む)のあり方がどうあるべきかを再度確認し、そのための施策実現に向かう取り組みのきっかけとします。
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学童保育関係者の皆さんへ
一学童5名以上の参加を!700名規模の集会を目指しています-
この集会を通して、
「おかしいぞ…、名古屋版放課後子どもプラン!」
そんな声をあげると共に、市民合意を得られる運動を展開して行きましょう。
一学童5名以上の参加で、連帯の輪を広げ一歩を歩みましょう!
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詳しくはコチラから(なごやの学童保育)
チラシをダウンロードする
放課後子どもプラン
ジャンボハガキを送ろう!
市民税減税は誰のため?学童は負担増に!
ジャンボハガキの取り組みについて
夏休み:豊田スタジアムへ(高学年チャレンジデー) この取り組みは、市民減税10%の財源として、補助金等を縮小する提案を河村市長がしているため、施策の削減で市民に負担を強いることはやめて欲しいという要望を、福祉団体等が中心になって一緒に取り組もうと考えたのが、このハガキです。
例えば、現在私たちの学童保育は5%削減の対象になっており、これが実施されると30人の学童保育所で一家庭・年間約1万円弱の負担増になります(名古屋市学童保育連絡協議会試算)。市長の発言がかわることからも、今後の状況ははっきりしませんが、9月までは学童保育は30%削減の対象でしたから負担増は5万円を超すものでした。
しかし、多くの市民は市民税が減税になっても1万円に届きません(住民税の内の市民税です。一度計算してみて下さい)。こうした公約違反である施策後退と矛盾に対して、多くの要望をハガキで出すことで、学童保育のみならず、福祉施策の後退による補助金等の削減を止め、市民負担が増すことも止めましょう!
ちなみに市長は補助金縮小施策を「膿」と言っています(--#)!
緊急アピールチラシ「市民税減税は誰のため?」
ジャンボハガキをDLする
ジャンボハガキ・文例サンプル
港区連協・ジャンボハガキ締め切り-11月30日
*12月1日(火)の市連協運営委員会で提出します。
学童保育は、無駄?膿?市長HPより
河村たかしの看板政策、市民税10%減税で福祉はこうなる
*2009年11月25日現在
名古屋市、全区拡大を断念!
-名古屋版放課後子どもプラン・モデル事業-
詳しく見る! 今、プロ野球・パリーグのCSを闘っている楽天監督のむさんに、
「要求ないところに、政策理解なし」
とぼやかれそうですが、そうです!やはり名古屋版放課後プランには無理があります。なぜ名古屋市はこんな自明なことがわからないのでしょう。
さて、先日の新聞報道から、一先ずモデル事業の早急な拡大は避けられたものの、2010年1月に新たに実施することになった広路小では、トワイライトの運営委員会が
「モデル事業を行う」
ということで決まったとのこと。このことは大変危険で、全区拡大を断念というものの、トワイライトの運営委員会の決定が地域の声として捉えられるなら、今後も現存する学童の意志を無視した形で踏み切られる恐れがあります。
今後も市の動向を注視すると共に、各学童がこれまで以上に地域に根ざす取り組みを強化していかなければならないと思います。
*2009年10月24日現在
名古屋市、2009年度全区実施断念!
-名古屋版放課後子どもプラン・モデル事業-
もうすぐ太鼓デビュー! その役割が全く異なる学童とトワイライトを小学校内で一体的に行うというモデル事業。今年度名古屋市は強引に進めてきましたが、当然のことながら、地域、そして学童のみならずトワイライトサイドからも理解を得られず、今年度中の全区実施は見送られることになりました。
なお、この事業は4月から8区で実施されています。港区は南陽が候補校となりましたが、跳ね返しました(#^.^#)。
詳細は
2009年7月25日付け中日新聞・朝刊をご参照下さい。
《写真》中川学区・盆踊りは一年生のお友だちの太鼓デビューの時!Yくんは学童にあそびに来た中学生の学童OBのお姉さんに教えてもらってその時に備えます。もしも学童が学校の中に入れられてしまったら、きっとこんな光景は…。
増え続ける学童、全国で18,475ヶ所に!
入所児童数は全国で801,390人!
先月末の朝刊各紙で、最新の学童保育所数が発表されました。その数は前年比980ヶ所増の18,475ヶ所と大きく増えており、その必要性はますます高くなっているといえます。
しかし依然としてその制度は各自治体によって大きく異なり、安心して預けることができるための、また指導員が生き甲斐と誇りを持って働き続けることができるための制度が整備されていないというのが現状です。
私が管理しているSNSの学童コミュでは、指導員の時給について、ウチは680円だ、700円だ、720円だ…、なんて話題も飛び交っています(^^ゞ。
さて、入所児童数に話が戻りますが、縮小傾向の中にあるここ名古屋市・港区の学童保育所ですが、片方には利用料0円のトワイライトがあるものの、港区全体の今年度の港区の入所児童数は前年度とほぼ同数であることからも、やはり今の学童が必要でありその要求は高いと言えます。
そんな学童が存続できなくなってしまう可能性のある名古屋版子どもプラン・モデル事業を実施するよりも、名古屋市は早急に現行学童施策を改善するべきです。
2009年6月24日付け朝刊
7月1日から、中川学童では新入所児童を迎えました。
それまでトワイライトを利用していたお子さん(ご家庭)です。
名古屋市、モデル事業、強行実施!?
2009年9月、全区実施へ向けて-
先ずは、
2009年6月10日付け朝刊の記事を。
昨年、南陽学童がモデル事業実施候補校になった時、懇談の中で「実施するにあたっては強引には行わない」と明言していた当局ですが、9月・全区実施へ向けてはいよいよなりふり構わず…といったところでしょうか?
さて、モテル事業を行うにあたってその実施校の選定は三つのパターンから行われ、港区は「トワイライトも学童もある学区」ということで南陽が候補校となりました。こうした中、港区の候補校として市が接触してくるのは、引き続き南陽か、それとも上記要件を満たしている他の学区なのか…?市の動向を注視すると共に、具体的な動きがあった時には迅速に対応しましょう。
ところで、先に紹介した新聞記事は、逆の見方をされると、学童が反対するから市の施策が実現できないと、学童の印象が悪くなることの懸念も。
しかし、繰り返し述べているように、トワイライトと学童、それぞれ個別の役割があるものを一つにすることには当然のことながら無理があり、実際に4月から始まったモデル事業実施校でも利用者が大幅に増えていない実態からも、この事業はやはり市民不在であると言わざるを得ません。
私たちの願いは、必要な人が必要な場所(学童)に経済的事情に左右されることなく安心して預けることができるよう、今ある学童施策を充実させてほしい…ということです。
こんなにも違う各事業予算
- モデル事業一校あたり 約1,200万円
- トワイライト一校あたり 約750万円
- 学童保育所一ヶ所(大規模登録学童) 約350万円 *小規模登録学童 約200万円
上記の各予算をみても、新たな事業を興すより今の学童施策を充実させる方が、厳しいと言われている市の財政としても、利用者の願いからも理にかなっていることは明白です。
市長、民間参入促進を表明!
放課後子どもプラン視察
2009年4月から始まった名古屋版放課後子どもプラン・モデル事業。当然のことながら多くの問題点があるため、全区実施できなかった共に、実施学区においても子育て支援とはほど遠い登録者数。
こうした中で行われた新市長・河村氏のモデル事業視察。その視察を経て改めてマニフェスト通り「トワイライトスクールと学童保育を一元化し、競争を経て民間団体に委託する」ことを表明した市長。
名古屋の学童保育、いよいよ正念場です。
河村さん、今の学童にも視察にきてちょ!
署名のご協力をお願いいたします
『学童保育制度の拡充を求める請願書』
何故署名をとるの?
名古屋市の学童保育所は市から助成を受けて運営しています。しかし、それは大変不十分なものであり、その中で学童を運営するにあたっては様々な困難があります。
現在の名古屋市の助成制度の不備、それは例えば、
○高学年が補助対象になっていないこと
などがあり、このことはトワイライトが6年生まで対象となっていることを見ても明らかであり、大きな矛盾です。こうした中、現行の名古屋市の制度では助成対象児童数によってその助成額は以下のように異なります。
a)小規模登録-1~3年生 10名以上 *年間助成金額 約2,100,000円
b)大規模登録-1~3年生 20名以上 *年間助成金額 約3,500,000円
*a)b)とも障がいをもったお子さんは6年生まで登録対象となっています。
このこともこれまでの請願署名活動で実現させてきました。
従って、中川学童は在籍児童数が20名を超えていても、登録対象児童である1~3年生が12名であるため、小規模登録としての助成金しか交付されません。
もうおわかりですよね(#^.^#)。制度が改善され高学年も助成対象になれば、保護者の皆さんの負担も軽減できると共に、経済的事情によってやむを得ず「学童入所をあきらめなければならない」…という、こうしたケースを回避することができます。
そこで、名古屋市の学童では、制度の改善をもとめて署名活動などを行っています。これは地道な取り組みですが、これまで「ひとり親世帯補助」に対する新規補助がつくなど、着実に前進してきました。
つきましては、署名のご協力をお願いいたします。
署名用紙はコチラから。
署名、はじめてだけど、どうやってとるの?期限は?目標は?
名古屋市、2009年4月から名古屋版放課後子どもプラン
モデル事業、強引に実施!
2009年度学童予算(案)も見るべきものがなく…
港区連協・名古屋市要請行動 遂に、小学校で学童保育とトワイライトを一体的に行う『モデル事業』が実施されます。当初名古屋市は各区一ヶ所・16ヶ所での実施を計画していましたが、地域の理解を得ることができず、当面は8区からスタートさせます。
本事業実施にあたっては、パブリックコメントで市民からの声を集めたのにも関わらず、その事業内容には、私たちの声や想いはまったく反映されませんでした。
さて、こうした中、学童保育の2009年度予算(案)はというと見るべきものはなく、補助対象児童の拡大という私たちの切実な要求の実現も現状では困難であると言わざるを得ず、このままでは閉所せざるを得ない学童保育所も出てくることが予想されます。そこで、再度、新年度予算が決定される前に、私たちの声を届けたいと思います。
名古屋市放課後子どもプラン
モデル事業、何が問題?中日新聞記事より
4月一斉は見送り 2008年12月30日
あり方根本から見直せ 2009年3月6日
行政に対して、施策拡充の訴えをしましょう!
各関係課へメール・FAXを送ろう!
【 宛 先 】
名古屋市子ども青少年局子ども育成部青少年自立支援室(学童保育担当)FAX:972-4439
名古屋市市長室秘書課秘書係(市長への窓口) FAX:972-4105
名古屋市財政局財政部財政課予算係(名古屋市予算編成窓口) FAX:972-4120
市民の声 E-mail
【 期 間 】
3月8日(日)~3月15日(日)
*3月10日から3月18日までで予算を審議する委員会が開催される事に合わせて。
名古屋版・放課後プランって?
簡単に言うと、名古屋にある放課後児童施策である「学童保育」と「トワイライトスクール」を、学校の中で一緒にやるという乱暴なプランで、2009年4月からそのためにモデル事業を実施し検証しようというものです。
このことを示したものが「基本的な考え方(案)」であり、このことについて、現在、名古屋市は市民の声を集めています。
このプラン、何が一番問題?
市は、「トワイライトスクール」と「留守家庭児童健全育成事業=学童保育」のよりよいあり方について、有識者による検討委員会を設置し(2006年11月)検討を行ってきました。そしてその検討委員会から2007年12月に、学童のことを一定評価した
「提言」
(以下からダウンロードできます)が出されましたが、今回の「基本的な考え方(案)」は、前述提言から後退したものになってしまっていることです。
具体的には、提言では
「トワイライトスクールと放課後児童クラブ(=学童保育)を一体または連携して行う」
となっていたのにも関わらず、「基本的な考え方(案)」では、
「トワイライトスクールと、市が主体となって新たに実施する児童福祉法に基づく放課後児童健全育成事業とを一体的に行う事業として創設します」
と、“連携”が削除されています。つまり、ここから冒頭で述べたことを読み取ることができるのです。
また、「基本的な考え方(案)」についてはパブリックコメントで市民からの声を集めたのにも関わらず、今後このプランを進める「基本的な考え方」はその(案)とは何ら変わらず、私たちの願いや、この間学童が培ってきた経験が活かされていません。つまり誰のための学童なのか?が見えないため、従って、新聞でも報道されているように、教職関係者の「天下り先」なのではの疑念も出てきます。
学童としてはこのプランに反対しているの?
やみくもに反対しているわけではありません。
この事業が、子どもたちそして親の願いにそったものであれば、また今ある学童の資産(経験・指導員)が最大限尊重され活かされるのであれば、何ら問題はありません。しかし、この「基本的な考え方」から行われるであろう学童にはそれが全く見えてきません。
また、全児童施策事業であるトワイライトと学童はまったく別物なのに、それを一つにまとめることには大きな無理があります。このことは全児童施策事業と学童保育を明確に分けている、国の「放課後子どもプラン」ガイドラインでも明らかです。国はこの中で学童保育の質的・量的拡充を求めています。従って、名古屋市のこのプランは国の方針とは異なるもので、厚労省は名古屋市のこのプランのままでは、“学童保育として、補助金はだせない”と言明しました。
* 不備が多いこの「考え方」によるプランですが、
一番の不備は専用室と指導員の項目が曖昧になっていることです。
現行・学童助成制度の充実を!
今、名古屋市の学童には、経済的事情によって学童を選ぶことができない家庭があるということなど、様々な問題点があります。しかしこれは市の現行施策が不十分であるためにおこることです。
従って、新しい事業を興さなくても、今の学童施策を充実させることで、こうした問題点は解決することができます。

どうなる?学童保育!
パブリックコメントへ想いを
2009年4月、名古屋の放課後施策に新たな動きがあります。
それは『名古屋版・放課後子どもプラン』の施行であり、この間の市の説明から検証すると、学校の中でトワイライトと学童を一緒にやってしまおうという乱暴なものです―
このプランが実施されると確かに校外へ出ての移動がなくなるため、一つの安全は確保されるかもしれません。また、市が行うため安価に利用できるかもしれません。しかしこのプランの学童には、これまで私たちが諸先輩から引き継ぎ築いてきた、もっと大切なものが見えません。
さらに、モデル事業として一区一校で実施されるこの事業が順次拡大すると、今ある学童が立ち行かなく恐れがあり、つぶれてしまう学童が出ることは必至です。
こうした大きな流れの中、今、私たちにできることは、
○このプランで実施される学童が私たちの望むものになるように
○それ以上に、今ある学童の充実がはかられるように
市へ、私たちの声を届けることで、それをパブリックコメントへ託しました。
Thanks!
OBの皆さん、ありがとうございました。
6月13日(金)に締め切られた「基本的な考え方(案)」に対してのパブリックコメント、中川学童では子ども&大人ともほぼ全員が書きました。このことで、今ある大きな流れにどこまで立ち向かうことができるのかわかりませんが、しかし今の私たちの足下を確かめることができました。
同時に、名古屋市が行おうとしていることの“無謀な矛盾”に大きな憤りを感じます。
ところで、今回はOBの皆さんも快く想いを届けて下さいました。
皆さん、お忙しい中本当にありがとうございました。
みんなの想いを小冊子にしました!
パブリックコメントその後
私たちが大切にしたいもの、それは子どもたちの笑顔です。
学童保育所は専用室があり、専任の指導員が居て、子どもたちが心と体を解放させホッとすることができる“放課後のおうち”でなければなりません。
…こうして多くのパブリックコメントが寄せられたものの、名古屋市はそんな私たちの声を無視しました。
基本的な考え方(案)はその表題から(案)の文字が削除されただけで、中身は何も変わらず、私たちの想いは何一つ反映されず「基本的な考え方」として出されました。
学童通信『てだのふぁ』No,48
ボクたちの声を聞いて!
主役は子ども達、そう、ボクたちの放課後のことを勝手に決めないで!そこで子ども達もパブリックコメントを書きました。
「学童はみんなが帰ってくる放課後のおうち。
ぼくはいつもここに帰ってくるのが楽しみです。
だから学童をいまのままにしおいてください。
おねがいします。」6年 S.Hくん
学童通信『てだのふぁ』No,26
そして、学童保育って何だろう?学童を卒所し、今は成人し保育士になった女の子が寄せてくれた
パブコメ…、ここに学童が凝縮されています。
詳しくはコチラから!
学童通信『てだのふぁ』No,27
ボクたちの声を聞いて!Part,2
学童入所したてのIくんも素直な想いを記しました。こんな子ども達の想い、踏みにじらないで!
「がくどうをなくさないで、おねがい。
がくどうのほいくにより、
ぼくもみんなもしあわせです。
だからこわさないで、おねがい。」
1年 I.Y
ボクたちの声を聞いて!Part,3
子どもたちの想い、6年生ともなると本当に冷静で、理にかなっています。こんなみんなの想い、市はなぜ無理矢理論破しなければならないのでしょうか?う~ん、わかりません!
学童通信『てだのふぁ』No,29
学童にもトワイライトにもいいところがあって、
子どもたちがいろんなあそびをやっています。
だから学童もトワイライトもそのままでいくべきだと思います。
6年生 H.K
ありがとう!
今回のパブコメ、OBの皆さんにも呼びかけたところ、多くの皆さんが積極的に応えてくださいました。本日(6月9日)もMさんが早速学童に
「お父さんも、KもMも書きました」
と、届けてくださいました。お子さんも含め家族4人で書いてくださったのですね(#^.^#)。
関係資料・ダウンロード
港区学童OBの皆さんへ
今回のパブコメご協力のお願いについては、本来なら皆さんのお宅に伺ってお願いしなければなりませんでしたが、締め切りが近づいていたので一括発送させていただきました。大変失礼ではありますがご協力をお願いいたします。
港区学童保育連絡協議会
TEL 052-651-5196 FAX 052-651-5196
パブリックコメントを送っていただいたら、近況と共に「送ったよ!」の連絡を、ぜひ、
メールなどでお願いします。現在、メールで連絡できる環境が広がっていることと思います。
今後も学童に関する情報をダイレクトに発信させていただきたいので、
環境がある皆さんは、ぜひメールでご連絡をお願いいたします。

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港区の取り組みと締切りは?
名古屋市HPより
学童保育とトワイライトの行政評価
放課後児童健全育成事業等分単価(基準額)(案)
続きを読む(全国保育団体連絡会HPへ)
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名古屋市HPへ
あり方検討委員会「提言」


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